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ZI WEI DOU SHU · PALACE BOARD

12の場所に
星を置く方法

紫微斗数は旧暦の出生月と時から命宮を定め、五行局と出生の日から紫微星の位置を求め、残りの星を規則に従って配置します。規則で決まる位置をそのままお見せし、吉凶や性格は鑑定しません。

生まれた日付と時刻

入力情報はこのブラウザー内だけで使用し、サーバーに送信・保存しません。

日付の暦

紫微斗数は出生時刻で命宮を定めるため、時刻がないと計算できません。

どんな規則で配置していますか?

命宮と身宮

『紫微斗數全書』は寅宮を正月とし、旧暦の出生月まで順行した位置から、出生時の地支分だけ逆行した位置を命宮とすると記しています。同じ位置から時の分だけ順行すると身宮です。残りの十一宮は命宮から続く一巡です。

宮の天干と五行局

十二宮の天干は年干から五虎遁で寅宮を起点に割り当てます。命宮の干支が属する納音五行によって、水二局・木三局・金四局・土五局・火六局のひとつが決まります。

紫微星とほかの星

局の数で旧暦の誕生日を割った商と余りから紫微星の位置を求めます。紫微系(天機・太陽・武曲・天同・廉貞)は紫微星から逆に、天府系(太陰・貪狼・巨門・天相・天梁・七殺・破軍)は天府星から順に配置します。補助星は左輔・右弼を出生月、文昌・文曲を出生時で配置する口訣のみ使います。

年干四化

「安祿權科忌四星變化訣」は年干ごとに化禄・化権・化科・化忌が付く星を記しています。入手した全書の原文口訣と中国語版Wikipediaの表は庚・壬の年で異なるため、その年は両版を記載します。

紫微斗數全書 卷二 (維基文庫) ↗

確認できたことと、まだ確認できていないこと