NINE STARS · EIGHT MANSIONS
生まれた年に
付く星と卦
九星気学は9つの星を年と月に巡らせ、風水八宅は出生年と性別によって8つの卦のひとつを割り当てます。規則に従って名前を計算するもので、良し悪しや方位の鑑定は行いません。
YOUR STAR AND TRIGRAM
計算結果
ここまでが規則で決まる名前です。性格・運勢・吉方位・引っ越し先の方向は鑑定しません。
どんな規則で計算していますか?
本命星(年の九星)
9つの星は年ごとにひとつ逆に巡ります。清代の勅撰暦書『欽定協紀辨方書』巻8には、1684年(康熙23年)の甲子年に一白が中宮に入り、毎年逆に巡るとあります。この基準で数えると1960年は四緑、2026年は一白です。
月命星(月の九星)
同書には節気で分けた月(節月)の星が記されています。子・午・卯・酉年の寅月(立春から)は八白、辰・戌・丑・未年は五黄、寅・申・巳・亥年は二黒から始まり、月ごとにひとつ逆に巡ります。節気に入る日付には韓国天文研究院の二十四節気資料を使います。
本命卦(風水八宅)
『欽定協紀辨方書』巻35には男女それぞれの計算方法が記されています。男性は上元甲子に坎1、中元甲子に巽4、下元甲子に兌7から逆に数え、女性は上元中5、中元坤2、下元艮8から順に数えます。中宮5の場合は男性は坤2、女性は艮8へ移ります。180年で一巡します。
確認できたことと、まだ確認できていないこと
- 1684年を基準に数えた年の星は、日本で発行された九星早見表の8年分とすべて一致しました。
- 本命卦の計算式は『古今圖書集成』にある180行の表と一致しました。
- 年が立春で変わるという記述は民間資料でのみ確認され、機関・古典資料では見つかりませんでした。そのため1月1日から立春の間に生まれた場合は両基準の値を表示します。
- 立春当日に時刻まで考慮するかも確認できなかったため、その日の出生では両方の値を表示します。
- 本命卦は男女の2つの値だけがある伝統です。それ以外の場合を扱う規則は確認できませんでした。
- 婚姻用の計算は起点が異なり、清代の勅撰暦書は誤って広まった方式と記しています。この画面は住居(陽宅)の計算法だけを使います。